初心者でも失敗しない!アナボリックステロイドの始め方マニュアル

アナボリックステロイド
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アナボリックステロイドを始めたいけど、何からやればいいの・・・?

最速で筋肉をつけることができて、ダイエット効果もあるステロイド。しかし、自分で始めてみようと思っても、何から始めれば良いか分からないと思います。

筋肉増強・体脂肪燃焼の効果は高くても、使い方を間違えれば副作用が発症することもあります。

今回は、副作用を最小限に抑えた正しいステロイドの使い方、始めるための必要なケア剤、目的別に合わせたステロイドのご紹介をします。

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最強の筋肉増強効果筋肉増強・減量ができる脱毛の予防ができる

ステロイドを始めるには、ケア剤を用意しよう!

ステロイドを使うのに必要なのは、副作用を予防・改善させるためのケア剤を用意するだけです。

使用するステロイドは、筋肉増強を目的にするのか、減量(ダイエット)を目的にするかで、選ぶものは変わってきます。

ケア剤とは、ステロイドは筋肉増強や減量に高い効果がある反面、体調を崩してしまったり副作用を発症してしまったりすることがあります。これを予防・改善させるために必要な薬のことを言います。

ステロイドを使用することで、副作用が発症する可能性があるのは主に4つです。

この4つの副作用を予防、改善するためのケア剤を用意しておかなければなりません。

肝臓機能の低下

経口のステロイドは、肝臓にろ過されずにできるだけ長く体内に留まらせるために、アルキレート加工(肝臓でなかなかろ過されない化学的加工)をされています。
そのため、肝臓に負担をかけることになり、負担が長期化すると初期症状として尿が茶色くなったり、ニキビ(顔・胸・肩等)が出てきます。ひどくなれば、目の周りや肌が黄色く変色す黄疸を発症させてしまうことがあります。

また、肝臓の機能の低下が長期化すると、体内の女性ホルモンを代謝することができなくなり必要以上に女性ホルモンを蓄積させてしまうことになります。この影響で、女性化乳房の副作用を誘発させてしまう恐れもあるのです。

このように、肝臓の機能低下は様々な副作用を引き起こすきっかけとなるので、ステロイドを使用するにあたって、肝臓のケアは最も重要になってきます。

肝臓の負担を軽減、改善させるために効果的なのが、シリマリンと呼ばれるケア剤です。シリマリンがあれば、長期間ステロイドを使用しても肝臓の負担を少なくし、副作用を発症しにくくなります。

必ず必要になりますので、準備しましょう。

☞肝臓機能の低下を起こすステロイド一覧

基本、効果の高いステロイドは肝臓機能の低下を起こしやすくなっています。
ここでは、どのステロイドが肝臓機能の低下を起こしやすいか一覧で紹介します。

ステロイド名肝機能低下
オキシポロン
メダナボル
アナドリン
ウィンゾロン
プリモノロン
ハロフルオックス
※〇:起こしやすい △:起こりにくい -:ほぼ怒らない ◎:非常に起こりやすい

プリモノロン以外のステロイドが、ほぼ肝臓機能の低下を起こす可能性があります。
ステロイド使用時は、必ずケア剤を使用するようにしてください。

男性ホルモンの減少

ステロイドは、男性ホルモン由来の成分が含まれています。
通常の状態でも男性ホルモンは生成されているのですが、ステロイドでさらに男性ホルモンを多く摂取することで、筋肉増強・脂肪燃焼の効果を高めることができるのです。

しかし、外部から大量の男性ホルモンを摂取してしまうと、体内は過剰な男性ホルモンの量を調整しようとする働きになり、体内(主に睾丸)での男性ホルモンの生成機能を低下・止めてしまうことになります。

ステロイド使用中は、男性ホルモンを摂取しているので、体内の生成する働きが低下・止まってしまっても特に問題はありません。しかし、ステロイドの使用後、体内では男性ホルモンの生成が止まってしまっているので、男性ホルモン不足に陥り様々な副作用を引き起こしてしまいます。

男性ホルモンが不足すると筋肉量減少・筋力低下の影響が出てきます。さらに睾丸の縮小などの副作用も引き起こす可能性があるのです。

この男性ホルモンの生成を促すために、必要になるケア剤はクロミッドになります。

クロミッドは、体内(主に睾丸)を刺激して体内の低下・止まってしまっている男性ホルモンの生成をするように刺激してくれる働きがあります。ステロイドでせっかく手に入れた筋肉を失なわない為にも、クロミッドは必ず用意しましょう。

女性化乳房

男性ホルモン(テストステロン)は、肝臓や脂肪組織で作られているアロマターゼという酵素と結びつくことで女性ホルモン(エストロゲン)に変換されています。

ステロイドで大量に男性ホルモンを摂取することで、女性ホルモンも比例して体内に多く作られることになります。これが原因で、男性なのに女性のような胸になってしまう女性化乳房の副作用を引き起こしてしまう可能性があります。

女性化乳房の副作用を予防・改善させるにはノルバデックスが必要になります。
ノルバデックスは、テストステロンとアロマターゼが結びつくのを防ぐ働きがあり、エストロゲンに変換されないようにします。女性化乳房を予防するために必ず用意しておきましょう。

男性型脱毛症

テストステロンの男性ホルモンの成分が含まれているステロイドは、5σリダクターゼという酵素と結びつき、より強力な男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変換されます。

ジヒドロテストステロンは、テストステロンの最低3倍から最大6倍の筋肉増強の効果があるとされていますが、一方で髪の毛を脱毛させてしまい男性型脱毛症の副作用を引き起こしてしまう可能性があります。

ジヒドロテストステロンの方が、筋肉増強の効果はあるけれど、ハゲてしまうかもしれない。筋肉を得るか?髪の毛を失うか?悩ましいところですが、男性型脱毛症を予防するには、プロペシアが有効です。

プロペシアは、5σリダクターゼの働きを阻害し、テストロテンを結びつくことをさせない働きがあります。 筋肉増強の効果は弱くはなりますが、男性型脱毛症を予防したい場合は、プロペシアを用意しておきましょう。

ケア剤が有効に機能しないステロイド

一部のステロイドは、プロペシア等の育毛剤を使用しても予防・回復ができないものがあります。
ステロイドには、テストステロン由来、ジヒドロテストステロン由来の2種類のステロイドがあります。このうち、ヒドロテストステロン由来のステロイドは、育毛剤を使用しても有効に効果を発揮することはできません。
ここでは、ジヒドロテストステロン由来のステロイドを紹介します。

ステロイド名効果
オキシポロン筋肉増強特化
アナドリン筋肉増強・減量効果
ウィンゾロン減量特化
ハロフルオックス筋力特化

ステロイドを使用することによる脱毛・抜け毛は度合いは個人差があり、症状が現れない人もいます。
もし、症状が現れてもステロイドの使用を中止することで、回復していきますのでそれほど心配する必要はありません。
ただし、元から抜け毛・脱毛が進行している方は、ステロイドを使用することでさらに進行を早めるリスクが高くなりますので注意してください。

各ケア剤の服用方法

副作用を予防するためには、4つのケア剤をご紹介しました。次に、飲み方についてお話していきます。

ステロイドを使い始めたら、毎日服用してもらいたいのがシリマリンです。肝臓に負担をかけてしまうと、色々な副作用を引き起こしてしまいます。症状が出る前に服用しておきましょう。

ノルバデックスプロペシアは、初期症状が出始めてから服用しましょう。

女性化乳房・男性型脱毛症の初期症状

女性化乳房
・何もしていない状態でもチクチクする
・手で押したりうつ伏せで圧迫されたりすると痛みが出る
・走ったりジャンプしたりすると痛みがでる

男性型脱毛症
・抜け毛が普段より多く感じる。

クロミッドは、ステロイドサイクル後に服用するケア剤になります。ステロイドサイクル中は、服用しなくても大丈夫です。
※ステロイドサイクル中に睾丸の収縮の症状が出たら、ステロイドに使用を中断し、クロミッドを服用してください。

各ケア剤の服用量は、ケア剤に書かれている用量を服用してください。

あなたは何を目指す?目的に合わせたステロイドのご紹介!

ステロイドは様々な種類があり、目指す目標によって選ぶものが変わってきます。
ここでは、目的別で各ステロイドをご紹介していきます。

オキシポロン|副作用のリスクは高いけど、とにかく早く筋肉増強したい!

ステロイドで一番に筋肉増強の効果があります。
しかし、効果が一番なだけに副作用のリスクも高まることになります。

オキシポロンは、ジヒドロテストロテン由来の男性ホルモンの成分ですので、女性ホルモンのエストロゲンに変換されることがないため、女性化乳房の副作用が出ることはありません。

※肝臓機能が低下すると、エストロゲンを代謝する働きのある肝臓が機能しにくくなり、体内にエストロゲンを蓄積することで女性化乳房の初期症状が出る可能性はあります。

しかし、オキシポロンはプロペシア等の育毛剤を使用しても効果がありません。 プロペシアは、テストロテンと5σリダクターゼの結びつきを阻害させてジヒドロテストロテンに変換するのを防ぐことができるのですが、オキシポロンは、元からジヒドロテストロテン由来の成分のため育毛剤の本来の効果を発揮させることができないのです。

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アナドリン|筋肉増強の効果が弱くても、副作用を気にせず安全に使用したい!

アナドリンは、ジヒドロテストロテン由来の男性ホルモンの成分ですので、オキシポロン同様に男性型脱毛症の予防はできませんが、副作用が最も出にくいのが特徴で女性でも使用できるステロイドです。

副作用が小さいということは、筋肉増強も小さいのか?と言われると、そんなことはありません。高齢者に対して12週間の投与をした研究では、運動をしなくても約3.5㎏の筋肉増強が認められています。そのうえ、脂肪も約2.5㎏減少させることも報告されています。

オキシポロンほどの筋肉増強の効果はありませんが、副作用も小さく筋肉増強・減量もできるのがアナドリンの強みです。
初心者は、まずはここからステロイドを始めてみることをおすすめします!

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メダナボル|副作用を満遍なく予防できて、筋肉増強を目指したい!

ステロイドとして初めて誕生したのが、メダナボルです。
アーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンが使用していたことで有名です。メダナボルは、テストロテン由来の男性ホルモンが成分ですので、女性化乳房の予防はしなければなりませんが、ステロイドでは唯一男性型脱毛症の予防ができます。全てのケア剤を用意していれば、主要な4つの副作用に対して予防・改善ができるのがメダナボルの強みです。

※メダナボルの使用中は、筋細胞に水分を蓄積させる作用があり、これが原因で一時的に体重が増加されてしまいます。しかし、使用を止めれば水分量は元に戻るのでそこまで心配する必要はありません。

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ウィンゾロン|筋肉量を維持しながら、減量(ダイエット)を成功したい!

ウィンゾロンは、筋肉増強目的ではなく筋肉量・筋力を維持しつつ減量、ダイエットを行うためのステロイドになります。ベン・ジョンソンが使用していたことで一躍有名になりました。

ジヒドロテストロテン由来の男性ホルモンの成分ですので、男性型脱毛症の予防はできませんが、副作用が少ないのが特徴です。

筋肉量を維持とは言いましたが、一定の筋肉増強の効果もありますので、筋肉重視の体形ではなく細マッチョを目的にしている方におすすめです。

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1.当サイト「ステラジ本舗」は、アナボリックステロイド等の医薬品をご紹介をしています。

これらの医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。厚生労働省も注意喚起されています。
リンク厚生労働省

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サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

3.記事の内容・製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。

4.アナボリックステロイドは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はご注意ください。

ドーピングについての詳しい情報は日本アンチ・ドーピング機構等にお問合せください。

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