アナボリックステロイドのウィンゾロン(スタノゾロール)は、筋肉量を落とさず減量できるステロイドとして有名です。
1998年のソウルオリンピックで、ベン・ジョンソンがこのウィンゾロン(当時はウインストロールという名前)を使用したことで、メダルをはく奪されてしまいました。
今回は、ウィンゾロン(スタノゾロール)の効果と副作用・服用方法等を詳しくお話していきます。
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ウィンゾロン(スタノゾロール)の効果と特徴
ウィンゾロン(スタノゾロール)は、オキシポロンやメダナボルといったステロイドと違って、筋肉増強の効果は少ないです。その代わりに体脂肪燃焼に効果が高く、その上筋肉量の増加も少なからずともあることから、「筋肉を落とさず、脂肪を減らすことができる」ステロイドとして人気があります。ダイエットすると、どうしても筋肉も落ちてしまうのですが、ウィンゾロン(スタノゾロール)を使うことで筋肉を落とさずにダイエットができるということです。
また、他のステロイドを併用して使う「スタック」としてウィンゾロン(スタノゾロール)は使わています。筋肉増強を目的としたオキシポロンやメダナボルは、どうしても筋肉をつけるために必要以上のカロリーを摂取(たくさんの食事)をしなければなりません。ということは、余分な脂肪もついてくるわけです。この脂肪をできるだけ抑えて、常に引き締まった体で筋肉増強を目指す人に使われています。
あとは、純粋に体脂肪を落として筋肉を浮き出したい人に使われています。細マッチョになれるわけです。
ウィンゾロン(スタノゾロール)の副作用
ウィンゾロン(スタノゾロール)は、オキシポロンやメダナボルに比べて、副作用が小さく発症しにくいのが特徴です。しかし!副作用が小さいと言えどもステロイドです。副作用が発症する可能性はあります。では、主にどのような副作用が生じるのか詳しくお話していきます。
肝臓の負担
ステロイドは、肝臓に負担をかけてしまいます。これはウィンゾロン(スタノゾロール)も例外ではありません。肝臓で消化されにくくするために、17αアルキレート(肝臓でなかなかろ過されない化学的加工)加工をされています。これが原因で、肝臓に負担をかけてしまうのです。
☞肝臓の負担が原因で起こる副作用
- 顔や胸にニキビ
- 目の周りや肌の色が黄色くなる黄癌
- エストロゲン代謝の低下による女性化乳房の誘発
ステロイドを使うときは、必ず肝臓をケアするシリマリンを服用するようにしてください。シリマリンを服用することで、副作用が起きる可能性を低くしてくれます。
女性化乳房
ウィンゾロン(スタノゾロール)は、ジヒドロテストステロン由来の男性ホルモンを成分にしているステロイドですので女性化乳房の副作用は出にくいです。女性ホルモンの分泌には、テストステロンと言われる男性ホルモンと、肝臓や脂肪組織で作られているアロマターゼが必要になります。ウィンゾロン(スタノゾロール)の場合は、テストロテンではなくジヒドロテストロテン由来の男性ホルモンを成分にしたステロイドなので、女性ホルモンが作られることはありません。
しかし、ウィンゾロン(スタノゾロール)の服用で肝機能低下を起こしてまうと、体内にある女性ホルモンを代謝する機能が低下してしまい、代謝されるはずの女性ホルモンを体内に蓄積してしまうことがあります。こうなってしまうと、女性化乳房の副作用の発症の可能性は少なからずあります。肝機能の低下を予防するシリマリンを服用しておけば大丈夫ですが、もし女性化乳房が発症してしまったらのことを考えて、ノルバデックスを用意しておきましょう。
男性型脱毛症
ウィンゾロン(スタノゾロール)は、ジヒドロテストステロン(DHT)由来の男性ホルモンです。体内にジヒドロテストステロンの濃度が高まると、男性型脱毛症になってしまう可能性があります。この「ハゲ」になってしまう男性型脱毛症ですが、フィンペシア等の脱毛症を防ぐケア剤を使っても効果がでません。本来は、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンが「5αリダクターゼ」という酵素によって還元され、ジヒドロテストステロンになります。しかしウィンゾロンの場合、初めからジヒドロテストステロン由来の男性ホルモンのため、5αリダクターゼという酵素と還元するのを防ぐフィンペシアを使っても効果がありません。そのため、男性型脱毛症を防ぐことができないのです。
ですので、ウィンゾロン(スタノゾロール)を使っている間に「抜け毛が多くなってきた感じがするな」って感じたら、ウィンゾロンの服用を止めて一旦体内のジヒドロテストステロンの濃度を低くしていくしかありません。
男性ホルモンの減少
男性ホルモンが体内に沢山あると、身体は男性ホルモンをこれ以上必要じゃないと判断し作るのを止めてしまいます。なんでかというと、身体には一定の状態を保とうとするバランス機能ホメオスタシスというのがあります。
男性ホルモンを作るのを止めてしまうと、どうなるのか?これが大変で、筋肉量が落ちる、筋肉量の低下を引き起こしてしまいます。せっかくステロイドで、手に入れた筋肉が無くなってしまうということです。さらにひどくなれば、精子が薄くなったり睾丸が小さくなってしまいます。これを、防ぐために再び男性ホルモンを作ってくれるように促してくれるクロメンを服用してください。
クロメンは、精巣(睾丸)の活動を手伝ってくれて、男性ホルモンを作るようにしてくれます。
ステロイドサイクル終了後に、回復サイクルとして必須のものですので必ず用意しておいて下さい。
ウィンゾロン(スタノゾロール)の服用方法・サイクル
1日25㎎~50㎎が良いです。それ以上の量を服用しても効果は変わらないとも言われています。
サイクル期間は6週間~8週間です。
ベストの服用とサイクルは1日50㎎、6週間が副作用が引き起こしにくい方法になります。ただし、副作用は引き起こしにくいですが、万が一に備えてケア剤は用意しておいてください。
ウィンゾロン(スタノゾロール)のスタック方法
ウィンゾロン(スタノゾロール)は、余分な体脂肪を落としながら、筋肉増強に効果があるステロイドです。
ですので、カロリーを多くとり筋肉増強を優先させる他のステロイドスタック(複数のアナボリックステロイド併用して使う)として使われることが多いです。併用することで体脂肪は少なく、筋肉質の引き締まった体が仕上がります。
スタックするのに、おすすめなのはメダナボルです。
ウィンゾロン(スタノゾロール)の男性ホルモンの成分は、ジヒドロテストステロン(DHT)ですが、メダナボルは、テストステロン成分のステロイドになります。ウィンゾロン(スタノゾロール)と同じジヒドロテストステロンの成分が含まれているステロイドを使用すると、ケア剤では予防できない脱毛の副作用が発症する可能性が高くなります。
スタックしたいけど、脱毛が心配な方はメダナボルをおすすめします。
ちなみに、ウィンゾロン(スタノゾロール)と同じ成分のステロイドは4種類あります。スタックでステロイドを選ぶときの参考にしてください。脱毛の予防はできなくなりますが、これらもスタックすることで筋肉増強・減量をさらに効果的にすることができます。
☞ウィンゾロン(スタノゾロール)と同成分のステロイド
まとめ
体脂肪を落として、筋肉をつけていきキッレキッレの体を目指している人にはおすすめのステロイドです。
しかし、モリモリ筋肉を目指している人にはウィンゾロン単体では不向きですので自分がどうなりたいのか?目的に合わせて使ってください!
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販売価格 | 3,891円~ | 販売経由 | メデマート |
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筋肉増強 | ⭐️ | 筋力向上 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ |
減量効果 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ | 副作用管理 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ |
特徴 | 減量効果の高いステロイド 副作用も小さく女性でも使用できるのが特徴 | ||
副作用 | 脱毛症、肝臓負担、男性ホルモン減少等 |
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これらの医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。厚生労働省も注意喚起されています。
リンク厚生労働省
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4.アナボリックステロイドは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はご注意ください。
ドーピングについての詳しい情報は日本アンチ・ドーピング機構等にお問合せください。
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