アナボリックステロイドを使うと、どうしても付きまとってくるのが副作用です。
副作用が原因でステロイドを使うのに抵抗を感じる人は、多くいると思います。
しかし、副作用を防止できるケア剤を用意しておけば、ステロイドは安全に使うことができます。
今回は、ステロイドの副作用を撃退できるおすすめのケア剤4種類をご紹介していきます。
ステロイドパーソナルのご案内
安全・確実にバルクアップできるようサポートするステロイドパーソナルを提供しています。
お客様の状況をヒアリングして、下記の情報をご提供します。
- 最大のバルクアップ効率、最小の副作用で回せるサイクル計画(ステロイドの種類、量、ケア剤の提案)
- お客様の目標と予算に合致する、薬剤と購入先の紹介
詳細はコチラをご覧ください。
おすすめアナボリックステロイドBEST3
肝臓の負担を軽減するシリマリン
ステロイドは肝臓でろ過されるのを防ぎ、できるだけ体内に長くとどまることができるように「17αアルキレート」(肝臓でなかなかろ過されない化学的加工)をされています。
体内に薬物が長く留まるということは、それだけ肝臓にも負担をかけてしまいます。肝臓に負担をかけてしまうと、ニキビが顔や胸などに発症したり、ひどくなると肌や目の周りが黄色くなる黄疸が発症することもあります。
ステロイドサイクル中は常に肝臓に負担をかけることになるので、ニキビが出やすくなります。私の場合、顔や胸に発症しました。
こういった副作用に対処するためにおすすめするのが、シリマリンです。
シリマリンは、マリアザミという植物の種子を抽出したサプリメントで、肝臓の細胞の生成を促進し、肝臓の自己再生能力を高める働きがあります。
女性化乳房を防止する「ノルバデックス」
個人的にステロイドを使って一番なりたくない副作用は女性化乳房。
この症状が一度発症して胸が女性のように膨らんでしまったら、治す方法は整形手術しかありません。ただし、副作用でこの女性化乳房が発症するのは稀ですので特に心配する必要はないです。
しかし、「もし、女性化乳房になったら!」を考えると、常備しておきたいのがノルバデックスというケア剤です。
このノルバデックスがあればこの副作用を無効化することができます。
抜け毛・脱毛防止!「フィンペシア」
ステロイドには、男性型脱毛症、抜け毛やハゲを促進させる副作用があります。
脱毛症の原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンが増えてしまうからです。
このDHT(ジヒドロテストステロン)自体は、悪いものではないです。声変わりや陰茎の成長等、男の子としての成長を応援してくれている存在です。
しかし、成年期以降はヒゲやすね毛等の体毛を濃くしすぎたり、脱毛症、前立腺肥大などを引き起こす原因になってしまいます。体毛は濃くしてくれるのに、髪の毛は薄くするという厄介な存在です。
そんなDHT(ジヒドロテストステロン)が増えるのを防ぐことができるのが、フィンペシアというケア剤です。
フィンペシアがあれば、必要以上の抜け毛、ハゲを防ぐことができるので、予防のために常備することをおすすめします。
男性ホルモンの生成能力復活!「クロメン」
ステロイドサイクルにより、男性ホルモンを体内で作る機能が低下してしまう副作用があります。
男性ホルモンが低下すると筋力が低下したり、筋肉量が減少したりとせっかくステロイドを使ったのに無駄になる可能性があるのです。
なぜ男性ホルモンが減少してしまうのか?ステロイドは男性ホルモンを投与するのと同じことになるので、体内に男性ホルモンが大幅に高まると身体が「男性ホルモンめっちゃあるから、作らんで良いね」と判断して作ることをやめてしまいます。
これを、体内に「おい!まだ現役だからしっかり働いてくれ!」と命令してくれるケア剤が、クロメンになります。
このクロメンを服用することで、ステロイドサイクル前の通常の男性ホルモンの濃度まで回復してくれます。
ステロイドサイクル後には必ず服用しておきたいケア剤です。せっかくの筋肉を落とさないためにも用意しておきましょう。
まとめ
アナボリックステロイドを使っても、今回ご紹介したケア剤4種類があれば、副作用を心配することなく安全に使用することができます。
健康に問題のないレベルで正しくステロイドを使用してください。
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1.当サイト「ステラジ本舗」は、アナボリックステロイド等の医薬品をご紹介をしています。
これらの医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。厚生労働省も注意喚起されています。
リンク厚生労働省
2.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
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4.アナボリックステロイドは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はご注意ください。
ドーピングについての詳しい情報は日本アンチ・ドーピング機構等にお問合せください。
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